結婚写真と家族写真

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
新年早々ではございますが、奈良和婚のブログを開設させて頂きました。

 

奈良での神社・仏閣の結婚式を、最高の1日にして頂きたく奈良和婚でご利用頂いた新郎様新婦様のお話や、私達が感じた事を書かせて頂きたいと思っております。

私はアトリエ ステディ株式会社 代表取締役 谷口 裕純(タニグチ ヒロズミ)と申します。

ちなみに私、18〜23歳までお笑い芸人をしていた過去があります。
その夢は叶える事は出来ませんでしたが、飲食店・ブライダルの撮影の営業などを経てアトリエ ステディで13年程お仕事させて頂いております。
小さな会社ながら和婚プランナーや営業・フォトグラファーもさせて頂いたり、たまに司会をさせていただく事もあります。

色々な経験もしてまいりましたが、昔から変わらず思っている事。

「ワクワクさせて楽しませたい!」

ご期待いただければ、もっと応えたくなる性分でございます!

そんな私も結婚前のカップルさんに仲良くなると色々なご質問をする事があります。
例えば「おふたりの出会いのきっかけは?」なんて事も。
いつも聞くだけでは卑怯者なので、ご興味あるか分かりませんが書かせていただきます。

私自身は現在、妻と子供2人(4歳と3ヶ月)の4人家族


ちなみにこちらは次男のお宮参りの時にスタジオでタイマーで撮影した1枚
私は何を隠そう右端のいかにもな男でございます。
そして左端より、弊社の会長(実母です)・長男・奥さん・次男の並びでございます。こんな家族写真を撮る事を昔から夢見ておりました。

私がなぜ結婚したかったかというと、やはり家族に憧れをもっていたから。若い時の経験から、家族愛に飢えていたのかも知れません。
子供に恵まれ、嫁と笑顔で、時にはおじいちゃんやおばあちゃんも招いて旅行なんかに行ったりして。そんな憧れがありました。

いつも新郎様新婦様にたわいもない会話で出会いのきっかけなどをお聞きしたりすることもあります。なので恥ずかしいですが私も書かせて頂きます。

奥様は小学校の同級生。28歳の時、同窓会で再会しました。
人生何があるかわかりません。お付き合い前は電話で喋ろうとお誘いしたところ新手のビジネス商法に巻き込まれるのではと警戒されておりましたが、1年弱の交際を経てなんとか誤解を解き結婚へとたどり着きました(笑)

すごく仲良くお付き合いしておりましたが、やはりきっかけは休みの日が同じだった事。お互い水曜日だったんです。ご飯を食べに行ったり、テーマパークに行ったり。同じ時間を共有するというのはすごく大切だったなと今改めて思います。

これからご結婚されるカップルの皆様も、たくさんの思い出を作って頂けたらと思います。その時是非、写真を撮ったり記録に残してみてください。

お写真や動画は記録しておかないと、思い出を振り返る事が困難です。頭の中に記憶しておくには限界があります。

また、「その時なんで笑ってたんだろう。」「みんなこんないい顔してたんだ!」
なんて事も結構あるもんですよ。

そんな私は2014年2月8日大雪の異常気象の中、結婚式を挙げました。
大神神社挙式・披露宴を奈良ホテル、二次会をホテル日航奈良・・・

たくさんのゲスト様に祝福され、多くのカメラマンさん達にも撮影していただき
最高の記念となりました。改めて皆様にお礼を申し上げたいです。

そんな、結婚式のアルバムは自宅の2階へ上がる途中に飾ってあります。
「しょっちゅう見るんですか?」お客様にも聞かれた事があります。

正直そんなに見ません。でも、いつも目に入るんです。
ではいつ見るのか・・・それは・・

恥ずかしながら・・奥さんとケンカした時です。

あ〜あの時言い過ぎたな。と罪悪感に駆られた時、いつも目に入るアルバムを見て
「あの時、たくさんのゲストさんの前で偉そうに啖呵を切って宣言したな〜」

あかんあかん、初心に戻ろう!

そしてハイボール缶を飲みながら、寝ている奥さんに謝るという謎のループ。
もちろんうっとおしがられます。向こう行け!と言われます。
これはあくまで谷口家のお話。

でもこんなケースもあるという事を知っていただけたら嬉しいです。

その時のお写真を見てましたら、家族写真をちゃんと撮ってたんですよね。
育ててくれた両親と兄。
何気ない写真ですが、こんな時だからこそ撮ってもらってて良かったなと思います。だって中々集まらないですもんね。今は全員ばらばらに住んでますし。

オススメではございますが、ご結婚式では是非お写真を残して欲しいなと思います。

挙式会場・会食会場についての関連記事